植物性乳酸菌を含む食べ物

植物性乳酸菌は納豆や漬け物に多く含まれます

植物性乳酸菌を多く含む食べ物は日本だと納豆、漬け物、味噌、醤油、甘酒などです。
要は漬け物や発酵食品に多く含まれています。
外国の食べ物だと、韓国のキムチ、インドのチャツネ、中国のザーサイ・トウチ、ドイツのザウワークワフトなどに多く含まれています。
さまざまな植物にも生息しており、生野菜からでも摂取することができます。

生きたまま腸に届かせるには

植物性乳酸菌は動物性のものよりも熱や酸に対して強くなっています。
しかし、野菜から摂取する場合、生きたままのものをより多く摂取できるように熱は加えないようにしましょう。
死んでしまった状態のものでも食物繊維のような働きをしてくれますので、まったく効果がないというわけではありませんが、
便秘や健康への効果を期待するなら、生きたまま腸に届かせたほうがベターです。

おすすめの簡単料理を紹介します

1.キャベツの塩漬け

植物性乳酸菌は野菜だと表面に多く生息しており、葉が何層にも重なっているキャベツはその量がとても多くなっています。
キャベツをざっくりと切って塩を振り、冷蔵庫で数日間寝かせるだけで乳酸菌たっぷりのキャベツの塩漬けの完成です。
これに味噌をつけて食べれば、植物性乳酸菌をさらに多く摂取できます。

2.豆乳ヨーグルト

容器に豆乳、植物性乳酸菌飲料、オリゴ糖シロップを入れてよくかき混ぜます。
ラップをしてなるべく暖かいところに置きます。
固まったら冷蔵庫でよく冷やしてからいただきます。

3.梅ペースト

梅は一晩水につけてから水を切り、味噌、砂糖といっしょに容器に入れて密封し、3週間~2ヶ月ほど置きます。
砂糖が溶け出して水気が出てきたらかき混ぜます。
梅の種をとってよく混ぜ合わせてペースト状にしたら完成です。