LAB4乳酸菌で高血糖予防

放っておくと怖い高血糖症状

最近の研究で乳酸菌には高血糖を予防する効果もあることがわかってきました。
そもそも高血糖とは血液中のブドウ糖濃度が上昇している状態。
ブドウ糖は体のエネルギーとして必要なものですが、過剰に増えすぎると、血液に停滞して血流が阻害してしまいます。
このような状態が慢性的に続くと、糖尿病、動脈硬化、視力低下などさまざまな症状を引き起こし、最悪の場合、命の危険にかかわることもあります。

血糖値をコントロールできるのは膵臓のみ

血糖値をコントロールできるのは、すい臓で分泌されるインスリンだけです。
しかし、高血糖の状態が長く続くとすい臓が疲弊してインスリンが分泌されなくなり、症状はさらに悪化してしまいます。

乳酸菌は糖を増やさないようにする

このような高血糖に乳酸菌が効果的なのは、
乳酸菌の作り出す多糖体が食物繊維と同じような働きをして糖の吸収を阻害してくれるから。
ふだんから乳酸菌の多く含まれている食べ物を多く食べるようにしてください。
同時に栄養のバランスもとり、適度な運動をこころがけることで、血糖値の上昇はかなり抑えることができるようになります。

「LAB4乳酸菌」が高血糖対策に効果的

血糖値の上昇を抑えるのに特に効果的なのはLAB4乳酸菌というものです。
健常ボランティアにLAB4を100mg含むカプセルまたはプラセボ(偽薬)を摂取してもらい、その後、グルコース75gを摂取してもらい、血糖値の推移を調べました。
その結果、LAB4を摂取した人は血糖値の上昇が抑えられていることがわかりました。

メタボ対策にも効果を発揮してくれます

このLAB4はメタボ対策にも効果を発揮してくれます。
食品から分離したもので、製品試験でも安全性が認められています。
日本で増え続ける糖尿病の患者を減らすことを目標として、LAB4の開発は現在も続けられています。